CCC ART LAB

『社会の窓』H295×W75×D75㎜

【銀座 蔦屋書店】現実と非現実の二面性をガラスのモンスターとして表現するアーティスト、三平硝子(Shoko Mihira)による新作展示「Real?」 を5⽉9⽇(月)より開催。

直営店舗

銀座 蔦屋書店(東京都 中央区 GINZA SIX6F)は、新素材ガラスのバーナーワークで色彩豊かな世界を表現する三平硝子による展示「Real?」を5⽉9⽇(月)〜5⽉31⽇(火)の期間に開催いたします。

・概要

三平の作品はガラスをバーナーの火の中に入れる「バーナーワーク」と呼ばれる技術で制作されます。ガラスカルチャーとしてのバーナーワークは70年代にアメリカで起こったスタジオガラス運動(個人が小さなガラススタジオをもちアート作品を作ろうというヒッピーカルチャー)の中で生まれたもの。このガラスカルチャーは90年代にボロシリケイトと呼ばれる、多くの色彩がある強化ガラスという新素材を得て以降、多様な作品が生まれることとなります。三平のガラスアートもこの系譜に位置しています。

長年BMXのライダーとして「Xsports」を実践し、日常を仲間と共に過ごしてきた三平。彼のもつ独特の探求心や過激さ、繊細さ、精神性、美意識といったものはその経験から醸成されたものであり、作品の中にも同質の感性を随所に見て取ることができます。

本展では、三平が現実に起こった彼自身の出来事や出会った人々を元に、それらを非現実的なモンスターとして表現。現実と非現実の異なるようで紙一重の二面性の世界を立体作品として発表いたします。

また、今回の作品では不透明な色ガラスを中が空洞のガラス管の状態に形づくり、内側には糸や液体を入れることでモンスターの内面や溢れ出るエネルギーを表現しています。

ガラスカルチャーとストリート、彼自身のストーリーがガラスアートの中でラジカルに交差する、彼だけにしか成し得ない新しい表現と世界をお楽しみください。

特集ページ|https://store.tsite.jp/ginza/blog/art/26222-1228270422.html

プロフィール

三平硝子(Shoko Mihira)

東京都生まれ
2016 アメリカのガラス造形作家 Zii氏より師事

【主な受賞歴】
2020 『Monstar Exhibition 2020』優秀賞
2021 『IAG awords 2021』入選
2021 『Independent Tokyo 2021』 審査員特別賞

【主な活動】
2019 上海 『Model fes』
2019 アメリカ 『Designer com』
2021 西荻窪 Gallery Face to face『5つのいきものがたり』
2021 表参道 スパイラル『SICF22』
2022 新宿 伊勢丹『アートのチカラ』
2022 銀座 荒井画廊『Kowaii展』
2022 森下 Gallery Dalston『Group Exhibition』
2022 京橋 四季彩舎 『Monster』

販売について

展示作品は、銀座 蔦屋書店店頭および、アートのオンラインマーケットプレイス「OIL by 美術手帖」にて、5月9日(月)10時30分より販売いたします。

OIL by 美術手帖 https://oil.bijutsutecho.com/gallery/730

展示詳細

三平硝子 個展「Real?」


期間|2022年5⽉9⽇(月)〜5⽉31⽇(火)
会場|銀座 蔦屋書店 スターバックス前平台
入場|無料
主催|銀座 蔦屋書店
お問い合わせ|03-3575-7755(営業時間内)/info.ginza@ccc.co.jp

特集ページ|https://store.tsite.jp/ginza/blog/art/26222-1228270422.html

・展覧会詳細

「暮らしに寄りそう仏たち」
会期|2022年5⽉25⽇(水)~6⽉1⽇(水)
時間|11:00~20:00*最終日のみ18:00閉場
会場|銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM
入場|無料
主催|銀座 蔦屋書店
協力|株式会社MORITA
お問い合わせ|03-3575-7755(営業時間内)/info.ginza@ccc.co.jp
特集ページ|https://store.tsite.jp/ginza/blog/art/26722-0939510520.html

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