CCC ART LAB

クリスチャン・マークレー《フェイス(恐れ)》 2020 コラージュ 30.2 × 30.3 ㎝ © Christian Marclay. Courtesy Gallery Koyanagi, Tokyo.

【NADiff contemporary】「クリスチャン・マークレー トランスレーティング[翻訳する]」 展覧会グッズを販売開始。

直営店舗

NADiff contemporary(東京都江東区)では、東京都現代美術館で2月23日(水・祝)まで開催中のクリスチャン・マークレーの個展に合わせ、作家初監修の展覧会オリジナルグッズを販売いたします。日常使いできるTシャツやトートバッグをはじめ、作家発案のアートグッズなどを取り揃え、店頭は1月上旬より順次、オンライン(OIL by 美術手帖)は1月11日(火)から限定販売いたします。
※NADiff contemporaryはCCCアートラボが運営する東京都現代美術館内のミュージアムショップです。

・概要

この度、NADiff contemporaryでは、2月23日(水・祝)まで開催中の展覧会「クリスチャン・マークレー トランスレーティング[翻訳する]」に合わせ、店頭・オンラインにて展覧会オリジナルグッズを販売いたします。

クリスチャン・マークレー(1955-)は、1970年代末のニューヨークでターンテーブルを使ったパフォーマンスで音の実験を始めて以来、前衛的な音楽シーンの重要人物として活躍してきました。一方で、視覚的な情報としての音や、現代社会において音楽がどのように表象され、物質化され、商品化されているかといったテーマに焦点を当てた活動により、現代美術と音楽を繋ぐ、最も人気があり影響力を持った作家とみなされてきました。

今回の展覧会グッズでは、マークレー自らが監修や発案を行い、グラフィックデザイナー・米山菜津子がデザインを担当しました。作家のアートワークが様々なかたちで日常の中に溶け込み、身近に現代アートを感じられるアイテムになっています。

・「クリスチャン・マークレー トランスレーティング[翻訳する]」展覧会オリジナルグッズ


Tシャツ
耳をすませばノイズが聞こえてきそうなアートTシャツ。黒はレコードの溝(グルーブ)を拡大したマークレーのフォトグラム作品を、白はリサイクルをテーマに多重コピーでつくったドローイングをモチーフにしています。それぞれカラーは1色ずつのみの展開。

価格:4,950円(税込)
絵柄:全2種
サイズ:M、L
カラー:白、黒
発売日:
店頭⇒東京都現代美術館ミュージアムショップ店頭で販売中
オンライン⇒OIL by 美術手帖にて1月11日(火)より販売開始


トートバッグ
3種それぞれマークレー作品がプリントされたトートバッグ。視覚的なインパクトもさることながら、長い持ち手が肩から掛けやすく、使いやすいデザインです。生地は、丈夫でしっかりとしたオックス生地を使用しています。

価格:4,400円(税込)
絵柄:全3種
発売日:
店頭⇒東京都現代美術館ミュージアムショップ店頭で1月18日(火)より販売開始
オンライン⇒OIL by 美術手帖にて1月18日(火)より販売開始


アクリルキーホルダー
展覧会のメインビジュアルに起用されたコラージュ作品「フェイス(恐れ)」がモチーフとなったアクリルキーホルダー。7cm×7cmの大きさに厚さ5mmでインパクトも大。

価格:1,430円(税込)
絵柄:1種
発売日:
店頭⇒東京都現代美術館ミュージアムショップ店頭で1月11日(火)より販売開始
オンライン⇒OIL by 美術手帖にて1月11日(火)より販売開始


マグネット3種セット
四角のセットは作品「ボディ・ミックス」、丸型のセットは「リサイクルされたレコード」シリーズがモチーフになっています。冷蔵庫にくっつけても良し、デスクに飾っても良しのクールなマグネット。

価格:1,980円(税込)
絵柄:全2種
発売日:
店頭⇒東京都現代美術館ミュージアムショップ店頭で販売中
オンライン⇒OIL by 美術手帖にて1月11日(火)より販売開始

ポストカード
クリスチャン・マークレーの多岐にわたる作品がポストカードになりました。マークレーが実際にターンテーブルの演奏に使用していたレコードをモチーフにした珍しい丸型のものなど、展覧会グッズならではのレアな逸品。

価格:198円(税込)
絵柄:全9種
発売日:
店頭⇒東京都現代美術館ミュージアムショップ店頭で販売中
オンライン⇒OIL by 美術手帖にて1月11日(火)より販売開始

キャップ
「架空のレコード」シリーズより、マークレーが作った架空のレコードジャケットをモチーフにしたキャップ。「Listen」と「SILENT」がアナグラム(同じ文字の異なる配列)になっていることにも注目です。かぶって出掛けた日は静寂に耳を傾けて、音や聴くことについて考えたくなります。

価格:4,950円(税込)
絵柄:1種
発売日:
店頭⇒東京都現代美術館ミュージアムショップ店頭で販売中
オンライン⇒OIL by 美術手帖にて1月11日(火)より販売開始

マークレーが今回、絶対に作ってほしい!と提案した一品。日本の扇子とオーケストラの配置の相以から思いついたそうです。ぱっと開けば音楽が聴こえてきそうです。桐箱入りでプレゼントにもおすすめです。

価格:4,400円(税込)
絵柄:1種
発売日:
店頭⇒東京都現代美術館ミュージアムショップ店頭で1月15日(土)より販売開始
オンライン⇒OIL by 美術手帖にて1月15日(土)より販売開始

・作家プロフィール

クリスチャン・マークレー

1955年アメリカ・カリフォルニア州に生まれ、スイス・ジュネーヴで育つ。
ボストンのマサチューセッツ芸術大学で美術学士を取得後、ニューヨークのクーパー・ユニオンで学ぶ。長年マンハッタンを拠点に活動してきたが、近年はロンドンに暮らす。1979年にターンテーブルを使った最初のパフォーマンス作品を発表。レコードをインタラクティブな楽器として扱う先駆的なアプローチにより、実験音楽シーンの重要人物として一躍知られるようになる。1980年代以降には、即興の演奏のほか、聴覚と視覚の結びつきを探る作品で、美術の分野でも活躍する。

《ザ・クロック》(2010)で第54回ヴェネチア・ビエンナーレ(2011)金獅子賞を受賞し、公式展示のなかで最も優れたアーティストとして評価される。ロサンゼルス・カウンティ美術館(カリフォルニア州)(2019年)、バルセロナ現代美術館(スペイン)(2019年)、アールガウアー美術館(スイス・アーラウ)(2015年)、ホイットニー美術館(ニューヨーク)(2010年)など世界各国の主要な美術館での個展を開催するほか、音楽の分野でも重要な活動を続け、『Record Without a Cover』(1985年)、『More Encores』(1988年)、『Records』(1997年)などのリリースのほか、これまで、ジョン・ゾーン、エリオット・シャープ、ソニック・ユース、フレッド・フリス、スティーブ・ベレスフォード、オッキュン・リー、大友良英ら数多くのミュージシャンと共演、レコーディングを行っている。

・販売について

東京都現代美術館内のミュージアムショップNADiff contemporary店頭及び、オンラインストア(OIL by 美術手帖)にて順次販売開始。
※発売日などは変更になる場合があります。その際は店舗のTwitter(@NADiff_MOT)で告知いたします。

OIL by 美術手帖|https://oil.bijutsutecho.com/gallery/302

・展覧会情報

「クリスチャン・マークレー トランスレーティング[翻訳する]」
会場|東京都現代美術館
会期|2021年11月20日(土)―2022年2月23日(水・祝)
詳細|https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/christian-marclay/

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