
【銀座 蔦屋書店】アニメーションセル画・原画展「― 価値の大逆転劇 ―Animation Art Materials Exhibition」を1月30日(金)より開催。
運営店舗
銀座 蔦屋書店(東京都 中央区 GINZA SIX 6F)では、アニメーションセル画・原画展「― 価値の大逆転劇 ―Animation Art Materials Exhibition」を2026年1月30日(金)から2月17日(火)の期間、店内イベントスペースGINZA ATRIUMにて開催します。
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※1月28日追記
1月30日(金)より銀座 蔦屋書店にて開催を予定しておりますアニメーションセル画・原画展につきましてご案内申し上げます。
本展の発表後、皆さまから寄せられたさまざまなご意見を真摯に受け止め、社内にて慎重に協議を重ねてまいりました。
その結果、本企画は展示のみの開催とし、販売は中止させていただくことといたしました。
ご来場を楽しみにしてくださっていた皆さまのご期待に沿えない形となりましたこと、
また本企画によりご心配やご不快の念をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
弊社ではこれからも表現への敬意を大切にしながら、文化の発展に寄与する企画を誠実に実施してまいります。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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特集ページ|https://store.tsite.jp/ginza/event/art/52254-1457060115.html
概要
かつてアニメーション制作の副産物として撮影後に廃棄されていた手描き制作のセル画や原画。それらが今、世界のアートマーケットで注目を集め、「唯一無二の美術品」として再評価されています。
日本において膨大な量のセル画・原画・動画が制作された1970〜90年代、撮影終了後に役目を終えると、それらは廃棄されるのが一般的でした。
昨今の国際オークションでは、直筆原画やイラストが数百万円から数千万円で落札されることも珍しくなく、日本アニメは世界中のミュージアムや著名コレクターが注目するアートジャンルへと成長しました。
本展では、1970年代から90年代にかけて制作された直筆のセル画・原画、約100点を展示いたします。アニメーターが一枚一枚手を動かし、キャラクターに命を吹き込んだ制作の証を、時代ごとの作品を通じてご体感ください。
展覧会詳細
アニメーションセル画・原画展
「― 価値の大逆転劇 ―Animation Art Materials Exhibition」
期間|2026年1月30日(金)~2月17日(火)
時間|11:00~20:00 ※最終日のみ18時閉場
会場|銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM
主催|銀座蔦屋書店
協力|株式会社Argos、株式会社アスカアート、株式会社EMY
入場|無料
お問い合わせ|info.ginza@ccc.co.jp
特集ページ|https://store.tsite.jp/ginza/event/art/52254-1457060115.html
◆レセプションのご案内
1月30日(金)18:00~20:00
どなたでも無料にて参加可能です。
レセプションでは、ジブリ映画『耳をすませば』で「聖司」役の演奏モデルおよび実演奏を担当した
ことで知られるKao氏と小田島氏のユニット「MINGLE」が、アニメにまつわる名曲を交えた約20分
の特別ライブを披露。原画の世界観に寄り添う、印象的なひとときを演出します。
演奏時間(予定)|18:50~19:20
演奏|MINGLE
MINGLE プロフィール
2002年にヴァイオリンKaoのリーダーアルバム『Overture』収録のトリオ演奏を起点に結成。MINGLE(ミングル)は「混ぜる、ミックスする」を意味し、ヴァイオリンと十数種類の木管楽器という独創的な編成で、音楽性・テクニックともに他に類を見ない上質なライブを展開する。
●Kao(ヴァイオリン)
国立⾳楽⼤学、東京藝術⼤学⼤学院修了。約30年に渡り、日本のミュージカル界で舞台音楽を中心に活躍。ジブリ映画『耳をすませば』で「聖司」役の演奏モデルおよび実演奏を担当。
●小田島 亨(木管楽器)
フルート、クラリネット、サクソフォンなど複数の木管楽器を操るマルチリード奏者。ジャズを軸
に、ライブ、スタジオワーク、アレンジまで幅広く手がける。「MINGLE」では演奏および音楽構成
を担う中核的存在である。


















